佐藤内科診療所は、花粉の飛びかうこの季節を、出来るだけ楽に乗り切って頂くために全力で協力させていただきます。
佐藤内科診療所では内服薬、点眼薬、点鼻薬を処方することにより、対処療法による花粉症外来を行っております。

ポイント1. 早めの治療が有効です
ポイント2. ご自分に合った薬をみつけることが大切です
ポイント3. お薬以外の治療や日ごろの対策も併用すると有効です

原則院外処方ですが、一部の薬品は院内処方ですぐにお薬をお渡しできる場合もあります
長期処方が可能です。
 たとえば一度に2カ月分の処方が可能です。
 来院後、問診表を書いていただいて、診察の上でお薬をお出しします。
 当院で処方している主な薬品は、以下の通りです。
 ※内服 :
ザイザル、ビラノア、デザレックス、

      タリオン、ジルテック、アレジオン、クラリチン、

      アレグラ、アレロック、キプレス、オノン

      ※ルパフィン
  点眼薬:バタノール、リザベン、アレジオン、ゼペリン
  点鼻薬:アラミスト、スカイロン、エリザス、ナゾネックス、

 

※新薬(ルパフィン)は最長2週間投与です。

2018年のスギ・ヒノキ 花粉飛散量予測値

2018年春の花粉飛散予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。

東北から中国、四国地方にかけて、前シーズン比で「非常に多い」飛散量の都道府県があり、注意が必要です。

出典:日本気象協会のホームページより

花粉症の薬、アレルギーの薬といっても、その種類は数多くあります。とても眠くなるが比較的即効性が期待できるものから、1日1回の服用で眠気はほとんど感じないものまでいろいろです。また個人差もあり、同じ薬でも、効果がよく出る方とそれほどでもない方がいます。あなたの体質にあったお薬を探すことが大切です。症状やその程度にあわせて、あなたにとってベストのお薬の組み合わせを見つけ出しましょう。

以前に飲んだことのあるお薬が分かれば、お知らせください。そして、効果を感じたか、眠気はどうだったかなどを確認しながら、お薬を相談して決めていきます。

薬の名前を調べるには、お薬手帳やお薬の説明書などがあればそれをお持ちください。昨シーズンの薬の残りがあれば、名前を控えるかそのお薬をお持ちください。かかりつけ薬局に電話してみたり、ホームページで調べてみるのも手かもしれません。

また、最近の薬は効きもよいのですが、価格も安くはありません。花粉症のお薬は、花粉シーズンの間、数か月にわたって内服することになりますので、お薬代についてもご相談ください。概ねの金額をお伝えしたり、ジェネリック(後発品)のあるお薬を紹介することもできます。

当院では、採血で検査を行います。非常に細かく食物系、植物系、動物系、ハウスダストなどの項目を検査することができ、1週間後くらいにもう一度ご受診いただいて結果説明となります。アレルギーの原因として気になるものについて、その抗体があるかないかを1つ1つ調べますので、症状の出る季節や場面などをお知らせください。


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・東横線反町駅出口より右へ直進、第二京浜国道の手前で右折
・京急線神奈川駅出口より右折青木橋を渡り直進、左にサカタのタネその裏
・JR線横浜駅、東神奈川駅より何れも徒歩6分